無題ドキュメソト Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 5/26、勝てた試合を落とし連敗。ミスから生まれたもったいない失点だらけ (広島2-3西武)

<<   作成日時 : 2011/05/26 22:25   >>

トラックバック 0 / コメント 0




5月26日(木) マツダスタジアム 2回戦 広島0勝2敗0分

12345678910RHE
西武0010100001360
広島0002000000271

勝:牧田 2勝3敗0S S:岡本篤 0勝1敗5S 負:永川勝 1勝1敗0S
ホームラン:
[L]
[C]

バッテリー:
[L]牧田、岡本篤 − 銀仁朗
[C]バリントン、永川勝 − 石原、倉


今日は雨の影響で試合開始が35分遅れました。
開始直後は雨が強く、毎回のようにグラウンドに土が投入されていましたが
時間が経つと徐々に弱くなり、延長10回まで突入した試合は3時間ちょっとで終了。

先発のバリントンは8回を投げて被安打4、4四死球、2失点(自責2)。
先発としては十分の内容なのですが、その失点が実にもったいない取られ方。

3回表、ノーアウトからデッドボールで出したランナーを
トレーシーがエラー気味に処理してタイムリー内野安打で1点目。
さらに5回表、2アウト3塁という場面でバリントンのワイルドピッチ・・・ではなく
画面で見た分では明らかな石原のパスボールで2点目(記録上はワイルドピッチ)。
そして10回表、梵のエラーでランナーを出すと、2アウト2塁という場面で
9回から2イニング目の永川がタイムリーを打たれ3点目が決勝点に。

相手打者に粘られていた永川は9回表だけで21球。
それなのに続投を命じられるのは信頼されている証拠なのでしょうが
2アウトを取った時の打球が明らかなヒット性の当たり。
この時点で交代させておくべきだったと思います。

今更何を言っても後の祭りですが、先発のバリントンが試合を作る中で
全得点がエラー絡みとミスで生まれたという最悪な負け方でした。


その一方、今日一軍に昇格した中東が1安打&好プレー!
さらに同じく昇格した松山が代打出場でプロ初ヒット!

若手を中心に、今まで出場機会の無かった選手の台頭が目立っています。
代わりに二軍に落とされた天谷、嶋が一軍復帰を目指して奮闘すれば
野手陣の競争は激しく、そして益々選手層は厚くなりそうです。


MyHomepage
無題ドキュメソト
(PC専用&要JavaScript On)


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
5/26、勝てた試合を落とし連敗。ミスから生まれたもったいない失点だらけ (広島2-3西武) 無題ドキュメソト Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる