無題ドキュメソト Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 10/25、マエケンがノーヒットノーラン目前でまさかの逆転サヨナラ負け (ヤクルト2x-1広島)

<<   作成日時 : 2011/10/25 22:31   >>

トラックバック 0 / コメント 0




10月25日(火) 明治神宮球場 24回戦 ヤクルト13勝9敗2分

123456789RHE
広島000001000130
ヤクルト000000002x230

勝:押本 3勝2敗1S 負:前田健 10勝12敗0S
ホームラン:
[C]
[S]

バッテリー:
[C]前田健 − 倉
[S]赤川、館山、林昌勇、松岡、バーネット、石井、増渕、押本 − 川本、相川


最多奪三振受賞が確定したものの中4日で登板のマエケンは
9回裏、1アウトまでノーヒット。それまで出したランナーは四球の2人だけ。
あと2人で最終戦での劇的なノーヒットノーラン達成という場面でしたが・・・

藤本にツーベースを打たれ、目の前にあった歓喜の瞬間が消え去るどころか
さらにヒットや四球を許した挙げ句、逆転サヨナラ負けを喫してしまいました。

石井弘寿の引退試合という傍ら、マエケンの大記録も期待される
なんとも見どころ満載の今季最終戦でした。


これでカープは今季の全日程が終了し、60勝76敗8分けで5位。
見るも無惨な14年連続Bクラスとなりました。
主要な個人タイトルは、先述したマエケンの最多奪三振のみ。
栗原の打点王はあと一歩届きませんでしたが、これはチームの貧打も影響しています。

ともかく今季は投高打低だったカープでしたが
それに加え、何度も見られた野村監督の迷采配が貧打により拍車をかけ
明らかに勝てる可能性の高かった試合を何試合も落としました。
シーズン中に何度か訪れた勝率5割への挑戦も全て失敗し、最終的な貯金は16。

この結果を「惨敗」と言わずして、何と言うのでしょうか?
野村監督と同じく、就任前までコーチ経験の無かった中日・落合監督とは大違いです。


また、Bクラスで終えた阪神、広島、横浜の3球団のうち
今日の時点で監督の辞任が確実でないのは、我らがカープのみ。
シーズン中、オーナーが野村監督を来季も続投させるかの発言をしていますが
オーナーが寄せる厚い信頼の反面、ファンからの信頼は確実に薄くなっていることでしょう。

それまでノータッチだったFA交渉に乗り出した時と同様
あらゆることに消極的なフロントが動かなければチームに変化はありません。


まずは無能な首脳陣の入れ替えを。
そして的確な補強とFA選手の流出阻止を。


来季こそシーズン終了時にファンが納得できるような結果を望むばかりです。


MyHomepage
無題ドキュメソト
(PC専用&要JavaScript On)


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
10/25、マエケンがノーヒットノーラン目前でまさかの逆転サヨナラ負け (ヤクルト2x-1広島) 無題ドキュメソト Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる