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zoom RSS 4/28、迷将・野村謙二郎監督の迷采配 (広島4-6ヤクルト)

<<   作成日時 : 2012/04/28 18:22   >>

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4月28日(土) マツダスタジアム 3回戦 広島0勝3敗0分

123456789RHE
ヤクルト0030000036110
広島000002020491

勝:平井 1勝0敗1S S:バーネット 1勝0敗10S 負:ミコライオ 1勝1敗0S
ホームラン:
[S]バレンティン 6号(3)
[C]

バッテリー:
[S]赤川、増渕、日高、押本、渡辺、平井、バーネット − 中村
[C]福井、岸本、今村、ミコライオ − 白濱


本当なら8回裏の同点&勝ち越しタイムリーについて書きたかったのですが
とにかく酷い流れはこの歓喜の後でした。(同点は前田、勝ち越しは丸で共に代打)

上の勝ち越しで1点リード、1アウト1、3塁というチャンスで堂林が三振で倒れ2アウト。
1塁には丸、3塁には木村と、長打が出れば2点追加の可能性もあります。
打席には白濱という場面で、我らが“迷将”野村謙二郎監督が出した采配は・・・

ホームスチール

です。
もう一度言います。


ホームスチール


です。

相手投手の平井が1塁に連続で牽制していたのですが、その3回目の牽制で3塁ランナーの木村がスタート。
そしてボールは1塁からホームへ送られ、木村はあえなくタッチアウト。
ランナーが3塁にいるだけに、バッテリーミスや白濱の一打にかけることもできたうえ
ただでさえ1点が遠い打線なのに、まさかのホームスチール・・・

そして、逆転劇に気を良くした迷将はさらに暴走し
9回表、1点リードの場面でマウンドに送ったのは、まさかのミコライオ。
先日の阪神戦で好調だったミコライオでしたが
今日はヒット、送りバント、ヒットとランナーを溜め、とどめはバレンティンの一発。

その裏、滅多にチャンスで打てないカープ打線が2点差を追いつけるはずもなく・・・


試合後の迷将・野村謙二郎監督のコメント

「ミコライオは同点の場面で出したかった。
9回はサファテよりもミコライオの準備が先にできていたから出した。」



耳を塞ぎたくなるような情けない言い訳・・・呆れて何も言えません。
この人は本当に優勝する気があるのでしょうか?


球団は選手の記念グッズ販売よりも、打てない打線よりも
勝てない指揮官にテコ入れするのが先決だと思います。


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