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zoom RSS 5/16、2012年交流戦開幕は最悪の1安打完封で黒星スタート (広島0-1楽天)

<<   作成日時 : 2012/05/16 22:58   >>

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5月16日(水) マツダスタジアム 1回戦 広島0勝1敗0分

1234567891011RHE
楽天00000000001170
広島00000000000010

勝:ハウザー 1勝0敗1S S:青山 1勝0敗6S 負:サファテ 0勝3敗7S
ホームラン:
[E]
[C]

バッテリー:
[E]辛島、小山伸、ハウザー、青山 − 嶋
[C]バリントン、ミコライオ、サファテ − 倉


0対0で迎えた9回裏カープの攻撃
8回まで僅か1安打に抑えられるという貧打ながら
3つの四球で1アウト満塁となり、1打or1ミスでサヨナラという絶好のチャンス。
相手投手はマウンドに上がったばかりの左投手ハウザー。

しかし、バッターボックスには今日2打数ノーヒット、最近3試合でもノーヒットの丸。
そして次の打者は今日3打席全てが三振の堂林(最近3試合の打率は.455)。

なお、カープベンチには
右打者:會澤、白濱、小窪
左打者:石井、木村、天谷、中東、松山、前田智・・・と、代打は豊富。


さて、ここで問題です。
上記の丸、堂林を代えますか?代えませんか?


野村謙二郎監督の答え
「二人とも代えない」


その結果は
丸・・・ショートファールフライ
堂林・・・セカンドフライ


そして11回表、星野監督はヒットで出塁した先頭打者を犠打で確実にセカンドに進め
4打数ノーヒットの内村に代打フェルナンデスを送りタイムリーツーベース。
その裏カープは1番の梵から始まるも、敢えなく三者凡退でゲームセット。


試合後の野村監督曰く
「1安打じゃ何とも言いようがない」

毎度のことですがこの監督、選手のミスや不本意な結果を指摘するばかりですが
目に見えるこの散々たる結果の数々に、己の責任を感じたことは無いのでしょうか?


今日は(・・・というか今日も)指揮官の差で負けたような試合でした。



余談ですが、カープ打線が下位に向かうことと、野村監督の左右病をイメージした上で
星野監督は前田や石井を封じるためにハウザーを起用したような気がしてなりません




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