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zoom RSS 5/20、悪夢の9回表、4点差逆転負け (広島4-5日本ハム)

<<   作成日時 : 2012/05/20 18:45   >>

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5月20日(日) マツダスタジアム 2回戦 広島1勝1敗0分

123456789RHE
日本ハム000000005590
広島001000030484

勝:谷元 1勝1敗0S S:増井 1勝1敗5S 負:サファテ 0勝4敗9S
ホームラン:
[F]
[C]

バッテリー:
[F]武田勝、榊原、乾、植村、谷元、増井 − 大野、鶴岡、中嶋聡
[C]前田健、ミコライオ、今村、サファテ、江草 − 倉


8回裏までは勝つとしか思っていませんでした。
それがまさか・・・

4点リードで迎えた9回表からマウンドに上がった今村は1アウトを取った後
梵の悪送球でランナー1塁とし、その後、進塁打で2アウト2塁。
1点は仕方ないという状況ながら、代打の二岡にタイムリーを打たれて1失点。
さらに続く糸井に死球を与え、2アウト1、2塁という場面で今村は降板。

続いてサファテがマウンドに上がったものの
2点タイムリーツーベース、四球、タイムリーツーベースとつながれ、まさかの同点。
さらに小窪のタイムリーエラーで逆転され、さらに四球・・・。
結局サファテはアウトを1つも取れずに・・・というか、ゲームを締めることなく降板。

そして9回裏、1番の梵から始まる打順ながら、あっさり三者凡退でゲームセット。


9回表の頭からサファテを出しておけばよかったのかもしれない・・・
セーブのつく場面で投げさせてもランナーを抱えた状態では辛い・・・

このどちらの策を取ったとしても、最近のサファテはトップバッターを出塁させることが多く
あの不可解な配置転換起用後、サファテの調子が落ちているような気もします。


そして首脳陣の試合後のコメント

野村監督「今日はもういいでしょう、話すことはありません」
高コーチ「話にならんな」



試合に負けた時はいつも選手に苦言ばかり呈している野村監督ですが
もう少し選手との距離感を考えたほうがいいのではないでしょうか?

いくらスタメン活躍しても、翌日ベンチスタートでは良い気分ではありません。
敗戦処理まがいの登板で失点後見せしめの続投は良い気分ではありません。

誉めて伸ばすというわけではありませんが、互いの信頼関係は一番大事だと思います。
そして今、本当に“話にならない”のは、いざというときに勝ちきれないチーム力よりも
首脳陣の勝ちに対する意識です。


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