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zoom RSS 6/2、カープ3連勝!捨て身采配であわや悪夢再びのミコライオ (楽天3-4広島)

<<   作成日時 : 2012/06/02 18:11   >>

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6月2日(土) 日本製紙クリネックススタジアム宮城 3回戦 楽天1勝2敗0分

123456789RHE
広島000000022481
楽天0000000033111

勝:前田健 5勝3敗0S S:今村 0勝0敗1S 負:塩見 5勝5敗0S
ホームラン:
[C]
[E]

バッテリー:
[C]前田健、ミコライオ、今村 − 石原
[E]塩見、小山伸、ハウザー − 小山桂


7回まではマエケンが再三ピンチを迎えながらも乗り切り
一方の打線は塩見の前に散発3安打で得点の気配も無く投手戦。
しかし8回表、梵と東出のタイムリーで均衡が破れ2点を先制。
さらに9回表にも天谷のタイムリーでさらに2点を追加。

そして9回裏はミコライオが抑えて・・・と、誰もが考えたはずでした。


ミコライオは先頭打者を打ち取って1アウトを取ったものの、その後は


ヒット(ランナー1塁)

二盗(無警戒で記録つかず、ランナー2塁)

ヒット(ランナー1、3塁)

二盗(無警戒で記録つかず、ランナー2、3塁)

タイムリーヒット(ランナー1、3塁)

サードゴロの間に1点(ランナー2塁)

三盗(無警戒で記録つかず、ランナー3塁)

タイムリー内野安打(ランナー1塁)


出したランナーをフリーパスの如く走らせた末の3失点。
4点差の9回1アウトから打者勝負でランナー無視という采配は理解できますが
2点差で2アウトからの三盗無警戒は無謀としか言いようがありません。

リリーフした今村が抑え、良い結果だからよかったものの
もしその後も連打されていれば日ハム戦4点差逆転負けの悪夢再び・・・
1点が遠いチームはどのような状況であれ、まずは目の前にある1点を大事にするべきです。


これでチームは3連勝ですが、なんとも後味の悪い試合でした。


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