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zoom RSS 7/26、一時13点リードの楽勝ムードも、最後は4点リードで“辛勝” (ヤクルト12-16広島)

<<   作成日時 : 2012/07/26 23:50   >>

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7月26日(木) 明治神宮球場 12回戦 ヤクルト6勝5敗1分

123456789RHE
広島40180030016215
ヤクルト00033114012141

勝:前田健 10勝3敗0S 負:村中 5勝4敗0S
ホームラン:
[C]廣瀬 4号(2)、廣瀬 5号(4)、岩本 6号(2)
[S]バレンティン 25号(1)

バッテリー:
[C]前田健、中田、岸本、今村 − 石原、白濱
[S]村中、フェルナンデス、正田、日高、山本哲、増渕 − 中村


この結果を見ただけでも、壮絶な馬鹿試合だったことがよく解ると思います。
4回表までに先発野手全員安打を含めて13対0と大量リードだったにもかかわらず
終わってみればまさかの12失点で4点差の勝利。


今日登板した投手の内容ですが

マエケン・・・5回92球、被安打7、6失点(自責3)
中田・・・2回45球、被安打3、2失点(自責2)
岸本・・・1回30球、被安打4、4失点(自責4)
今村・・・1回11球、被安打0、無失点


マエケンは3回までをパーフェクトで抑えていたものの
4回裏には4つの内野手エラーが絡んだ上での3失点(自責0)。
特に5回裏は、大量リードと味方のエラーの連続で集中力が切れてしまったのか
ノーアウトから4連打を許して3失点と、自分でも納得のいかない投球で
結局5回を投げきったところで降板となりました。

そのエラーの内訳は堂林が2つ、エルドレッドが1つ(タイムリーエラー)、菊池が1つ。
(今日5エラーの残り1つは7回裏の木村のエラー)


8回裏には、昨日一軍に復帰したばかりの岸本が登板したものの
過去にも目にしたことのある見事な炎上ぶりで、ワイルドピッチでの1失点を含む4失点。


打線こそ、ヤクルト先発の村中からの11点を含む16得点と爆発しましたが
これを簡単に追いつかれそうになる投手陣と、エラー続発の内野手陣。
そして「抜群の安定感」とも言わんばかりの岸本の大量失点・・・


結局のところ勝ちながらも、今ひとつ勝った気になれないような酷い試合でしたが
この悪い流れが明日に続かないことを祈るばかりです。
(ついでに、炎上癖が治らない岸本が起用され続けるようなことが無いことを祈るばかりです)


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