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zoom RSS 10/16、CSファイナル第1戦、逆転負け。最後はまさかの結末に・・・ (巨人3-2広島)

<<   作成日時 : 2013/10/17 00:03   >>

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10月16日(水) 東京ドーム 1回戦 巨人1勝0敗0分

123456789RHE
広島020000000281
巨人00010110X361

勝:山口 1勝0敗0S S:西村 0勝0敗1S 負:横山 0勝1敗0S
ホームラン:
[C]
[G]坂本 1号(1)

バッテリー:
[C]大竹、横山、久本、中田 − 石原
[G]内海、澤村、山口、マシソン、西村 − 阿部


9回表、2アウト1、2塁というチャンスの場面に菊池がヒットを打つも
2塁ランナーの赤松が3塁でオーバーランをして戻れずタッチアウト・・・

文字だけで見ればこのような結果なのですが
映像では、3塁コーチの永田コーチが右手を回した後、ショート坂本が捕球するのを確認し
慌てて両腕を広げて止めたものの、勢いのついた赤松の足は止まらず・・・

という結末でゲームセットでした。

(余談)
一部でアップロードされている、永田コーチが赤松を止めている部分のキャプチャ画像を確認しましたが
試合映像では、赤松を止める直前に右腕を回す永田コーチの様子がしっかりと映っていました。
一連の動作は約1秒程度の間の出来事なので、個人的にはどちらに非があるとも言い難いです。




2回表、2アウト2、3塁、石原のサードゴロを捌いた村田のホームへの送球が
サードランナー梵の背中に当たってボールが転々とする間に2人が生還し
相手のミスによって2点を先制!!

・・・と、今日のカープの得点はこの2点のみ。


一方、先発の大竹は6回を投げて4安打3四球2失点。
その内訳は、ボウカーの犠牲フライと坂本のソロホームラン。
特に4回の失点は、1安打2四球からの失点(失点後にもう1四球)で
1点で済んでよかったという内容でした。

そして、7回裏に投げた横山も2安打2四球で1失点と、半ば自滅の失点。


今日のカープは自分たちの野球がほとんど出来ませんでした。

思えば1回表、先頭打者の丸がヒットで出塁した後
次の菊池が送りバントではなく、強攻策で打ちに行って敢え無くアウト。
巨人に1勝のアドバンテージがあるとはいえ、結果論ではありますが
最初の1点を大事に取りに行かなかったことが残念でなりません。


アドバンテージを含めてカープの0勝2敗、負けはあと1回しか許されません。
明日以降の巻き返しに期待です。


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