7/31、カープ 投手層の薄さを露呈し連敗




7月31日(火) 広島市民球場 11回戦 広島3勝8敗0分

12345678910RHE
中日01001000114142
広島0300000000360

勝:平井 2勝0敗0S S:岩瀬 1勝4敗27S 負:マルテ 0勝1敗0S
ホームラン:
[D]ウッズ 27号(1)
[C]

バッテリー:
[D]山井、クルス、岡本、久本、平井、岩瀬 - 谷繁
[C]黒田、広池、青木勇、佐竹、梅津、上野、永川、マルテ - 倉、石原


結果的には勝てた試合をみすみす落とした形になりました。

序盤に先発の黒田投手が打球を右すねに当てるというアクシデントで早々に交代。
その後はカープお得意(なのか?)の中継ぎリレーで1失点でしのぎました。
8回途中からは永川投手がリリーフし、勝ちムードが漂っていましたが
その永川投手が打たれ、延長に入ると
残っている投手(先発候補投手を除く)は

マルテ投手
●昨日までの防御率 : 9.41
●前回の登板日・投球回数 : 7/29、1回

宮崎投手
●昨日までの防御率 : 5.33
●前回の登板日・投球回数 : 7/29、4回

この二人のみ。(無理をすれば先発陣も使えますが)

そこでブラウン監督が選んだのはマルテ投手。
その結果はご存じのとおりです。

試合中に中継ぎを小刻みに使った結果がこれです。
もっと万が一の事態に備えて、後のことを考えた投手起用をしてほしいものです。

ここ毎年、このような試合になるたびに、中日の投手陣がうらやましく思います。
ああ、本当にうらやましい・・・。


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