6/9、カープの連敗は10でストップ。松山がプロ初アーチで涙のお立ち台 (西武1-5広島)
6月9日(木) 西武ドーム 3回戦 西武2勝1敗0分
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| 広島 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 | 11 | 1 |
| 西武 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 0 |
勝:バリントン 5勝2敗0S 負:涌井 4勝3敗0S
ホームラン:
[C]松山 1号(2)
[L]中村 14号(1)
バッテリー:
[C]バリントン、青木、上野、サファテ - 石原
[L]涌井、松永、野上、江草 - 銀仁朗
試合開始前、先発投手が涌井であることを知って11連敗は覚悟していました。
しかし、気がつけば涌井は5回0/3でKO。
涌井をマウンドから降ろす&勝ちを決定づける一打を放ったのは4年目の松山でした。
入団時から期待され続けるものの、中々上からお声がかからずはや4年。
長い2軍生活の鬱憤を晴らすかのようなプロ入り初アーチ。
お立ち台に呼ばれた松山は、緊張と涙で声を詰まらせながら話していました。
一方、前回登板で4回6失点と大乱調だったバリントンは
7回を投げて被安打5、1失点と、ほぼ毎回ランナーを許しながらも安定。
やはり頼もしい先発ローテの一角です。
10連敗という長い暗闇から“ひとまず”抜け出すことができたカープ。
主力の離脱が続き、戦力ダウンは否めませんが
松山のような若い戦力が新しい風を吹かせてくれることに期待したいと思います。
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