5/13、辛くも引き分け。火災報知器の誤作動で中断という珍事も (広島6-6中日)




5月13日(日) マツダスタジアム 9回戦 広島1勝6敗2分

123456789RHE
中日2000220006100
広島140000010690
制限時間規定により引き分け
ホームラン:
[D]大島 1号(1)、平田 5号(1)
[C]梵 3号(3)

バッテリー:
[D]山本昌、山井、田島、浅尾、岩瀬 - 谷繁
[C]前田健、岸本、ミコライオ、サファテ - 倉、白濱


今日は4回裏途中、火災報知器の誤作動により一時試合が中断するという珍事が発生。
ラジオでもハッキリと聞こえる警報音に、試合内容や結果よりもインパクトの強い出来事でした。

そんな試合は珍しく序盤から打線の援護があったもののマエケンが5回4失点と不調で
2番手でマウンドに上がった岸本が6回にあっさりと2失点し、マエケンの勝ち投手の権利は消滅。
そして先日の今村同様、失点した岸本を7回にも続投させるという首脳陣の横暴。
7回は被安打0でしたが、中継ぎが手薄だからとはいえ、この続投は疑問しか残りません。

さらには一軍昇格したばかりの迎をスタメン起用・・・


左右に拘ったかと思うと、お気に入りの選手を一軍昇格後即スタメン起用し
失点を喫したリリーフ投手は続投を命じ、不動のクローザーには不信感を抱かせ
挙げ句の果てには敗北の責任を選手のミスや不調になすりつける・・・

野村監督の勝利に対する意識が疑われるばかりです。


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