9/26、打線の援護無く敗北。打球直撃のマエケンは5回5安打3失点 (中日5-1広島)




9月26日(木) ナゴヤドーム 23回戦 中日10勝13敗0分

123456789RHE
広島000010000180
中日01020011X5111

勝:大野 10勝10敗0S 負:前田健 15勝6敗0S
ホームラン:
[C]
[D]

バッテリー:
[C]前田健、今井、菊地原、今村 - 石原
[D]大野 - 松井雅、谷繁


中4日で登板のマエケンは、1回裏に右膝に打球が直撃し
5回75球、3失点で無念の降板。
中でも4回裏の2失点は、エルドレッドの拙守から招いたもので
スライディングで捕球に行った所を失敗して後逸し
後に都合2点目にもつながるタイムリースリーベースを献上。

これは先週のマツダスタジアムの試合でも同じような場面があり、解説の安仁屋さん曰く
「わざわざファインプレーにしようとしている。格好良く見せるためのスライディング捕球」とのこと。


昨日、一昨日の打撃での活躍が記憶に新しいエルドレッドですが
1点を争う短期決戦のCSでも同じような守備が続くようであれば少し考え物です。


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