10/13、カープ、逆転勝利の2連勝でCSファイナル進出決定! (阪神4-7広島)




10月13日(日) 阪神甲子園球場 2回戦 阪神0勝2敗0分

123456789RHE
広島0000021317110
阪神100000012462

勝:バリントン 1勝0敗0S 負:メッセンジャー 0勝1敗0S
ホームラン:
[C]
[T]西岡 1号(1)、桧山 1号(2)

バッテリー:
[C]バリントン、横山、永川勝、ミコライオ - 石原
[T]メッセンジャー、久保、安藤、加藤、ボイヤー、福原 - 藤井彰、清水



CSファイナル進出!!



レギュラーシーズン後半戦が始まった頃
2ケタの借金があったカープにこのような日がやってくるとは想像もできませんでした。
とにかく「嬉しい」の一言に尽きます。


西岡に初回先頭打者本塁打を許したバリントンでしたが
その後は四球でランナーを出しながらも安定したピッチングが続き
攻撃のチャンスで代打が送られた関係で5回で交代も、1安打2四球1失点と好投。

6回と7回は横山が6人をパーフェクトに抑えたものの
8回の永川が3本のヒットで1点を許し、さらに9回にはミコライオが桧山に2ランを被弾。

しかし、これらの失点があっても試合を優位に進められたのは、終盤の攻撃のおかげでした。


5回まで無得点に抑えられていたメッセンジャーから6回に2点を奪いマウンドから降ろすと
7回以降は相手のミスも手伝って合計5点を追加。

毎回のように得点が入る終盤、ゆったりとした気分でテレビ観戦ができました。


投打が噛み合い、最高の結果となった今日の試合ですが
その流れを変えたのは、2回裏のエルドレッドのレフトフライからの併殺でした。

藤井の大飛球をレフトのエルドレッドがジャンピングキャッチでファインプレー!
その後すぐさま返球し、塁を進めていたランナーが戻れず1塁アウトで併殺成立!
抜けていれば2点目を取られるのが確実だっただけに
エルドレッドの好捕のおかげで、それまでの劣勢な雰囲気がガラリと変わりました。

6回表にはエルドレッドとキラが共にタイムリーを記録するなど
今日も好守にわたって両外国人の活躍が光りました。


カープのファイナルステージ勝利の鍵を握るのはこの2人かもしれません。
16日からの戦いも本当に楽しみです。


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