9/23、カープ ブラウン監督の悪采配が響き引き分け。




9月23日(火) 広島市民球場 22回戦 広島11勝9敗2分

123456789101112RHE
巨人0000000400004150
広島002000020000490
延長12回、規定により引き分け
ホームラン:
[G]高橋由 17号(3)
[C]

バッテリー:
[G]久保、越智、豊田、山口、クルーン、東野 - 阿部
[C]篠田、シュルツ、永川、梅津、上野 - 石原


4連戦の2戦目は引き分けでした。
今日の引き分けの原因を作ったのはシュルツ投手と
シュルツ投手の交代のタイミングを誤ったブラウン監督。

7回表2アウト1塁という場面で篠田投手と交代したシュルツ投手。
交代直後はラミレス選手を三振に抑え上々の結果でしたが
8回表に登板したときに事件は起こりました。

先頭打者に四球を与えた後、ヒットと盗塁でノーアウト2、3塁。
この場面ではブラウン監督は動かず、さらに四球を与えノーアウト満塁。
ようやく重い腰を動かしたブラウン監督は永川投手を投入。
しかし、凡打で1点を失い、ランナーを2人置いて打たれたスリーラン・・・。

昨日の今日で健闘を見せたチームの雰囲気を一転させる展開に。


結局引き分けたため負けはつかず
なんとか勝率5割をキープすることはできましたが
状況が状況だけに後味の悪すぎる結果となってしまいました。


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